発見統制は、問題が発生した後にそれを発見するための統制である。データ入力結果の出力リストと入力伝票とを照合することは、入力内容の誤りや不正を事後に発見するための統制であり、発見統制に該当する。
- ア: 操作ミスを起こしにくいように入力画面を設計することは、問題の発生を未然に防ぐ予防統制である。
- ウ: データ入力担当者を限定しアクセス権限を付与することは、不正や誤りを防ぐ予防統制である。
- エ: データ入力マニュアルを作成し担当者に教育することは、誤りを防ぐ予防統制である。
したがって、正解は「イ」です。