問題プレビューID: 0def3aac

問 53

ファンクションポイント法でシステムの開発規模を見積もる際に必要となる情報はどれか。

解説

ファンクションポイント法は,利用者から見たシステムの機能(画面・帳票などの外部入力,外部出力,照会,ファイルなど)の数と複雑さに着目して,開発規模を定量的に見積もる手法です。したがって,画面数などの機能の個数が必要な情報となります。

  • ア: 開発者数は開発規模を見積もるための情報ではありません。
  • ウ: プログラムステップ数は,ファンクションポイント法ではなく,プログラムの行数などから規模を見積もる場合に用いる情報です。
  • エ: 利用者数は開発規模を見積もるための情報ではありません。

したがって,正解は「イ」です。