問題プレビューID: 0df37e2a

問 27

クライアントサーバシステムにおいて,クライアント側からストアドプロシージャを利用したときの利点として,適切なものはどれか。

解説

ストアドプロシージャは、利用頻度の高い一連の SQL 文をあらかじめサーバ側に保存しておき、クライアントからはその名前と引数を指定するだけで実行できるようにしたものです。

  • 利点:
    • クライアント・サーバ間のネットワークトラフィック(通信量)を削減できる(個別の SQL を何回も投げる必要がないため)。
    • あらかじめコンパイル・最適化されているため、実行速度が向上する。
    • 共通の処理を一箇所にまとめることで、保守性が高まる。

正解は「ア」です。