クライアントサーバシステムにおいて,クライアント側からストアドプロシージャを利用したときの利点として,適切なものはどれか。
クライアントとサーバの間の通信量を削減できる。
サーバ内でのデータベースファイルへのアクセス量を削減できる。
サーバのメモリ使用量を削減できる。
データベースファイルの格納領域を削減できる。
ストアドプロシージャは、利用頻度の高い一連の SQL 文をあらかじめサーバ側に保存しておき、クライアントからはその名前と引数を指定するだけで実行できるようにしたものです。
正解は「ア」です。