問題プレビューID: 11dc4d82

問 22

ホワイトボックステストにおいて,コード中のどれだけの割合の部分を実行できたかを評価するのに使うものはどれか。

解説

テストカバレージ分析は,テストを実行したときにプログラムのどの部分がどれだけ実行されたか(網羅率,カバレッジ)を測定するものであり,ホワイトボックステストにおいてコードのどの程度の割合を実行できたかの評価に用いる。したがって,正解は「エ」である。

  • ア: アサーションチェッカは,プログラム中に記述した条件(表明,アサーション)が実行時に満たされているかどうかを検査するものである。
  • イ: シミュレータは,実際の装置や環境を模擬して動作を再現するものである。
  • ウ: 静的コード解析は,プログラムを実行せずにソースコードを解析するものである。