電子自治体において,G to B に該当するものはどれか。
自治体内で電子決裁や電子公文書管理を行う。
自治体の利用する物品や資材の電子調達,電子入札を行う。
住民基本台帳ネットワークによって,自治体間で住民票データを送受信する。
住民票や戸籍謄本,婚姻届,パスポートなどを電子申請する。
G to B(Government to Business)は,行政(Government)と企業(Business)の間の取引を指す。自治体が利用する物品や資材を電子調達し,電子入札を行うことが該当する。したがって正解は「イ」です。アは行政内部,ウは自治体間(G to G),エは住民との間(G to C)の取引に該当します。