問題プレビューID: 1ecfe86d
問 28
ドローソフトを説明したものはどれか。
解説
ドローソフトは,図形や線などのオブジェクト(部品)を,始点・方向・長さなどの要素によって描画するベクトル(ベクター)グラフィックス系のソフトウェアです。部品を変形したり組み合わせたりして効率的に図形を描画できるのが特徴です。
- ア: 複数の静止画を差分でつないで動画のように見せるのは,アニメーション(GIF アニメーションなど)の説明です。
- イ: 正解。ベクトルデータとして図形を描画するドローソフトの説明です。
- ウ: カーソルでビットマップ画像を描くのは,ペイント系ソフトの説明です。
- エ: 複数の素材をシナリオに沿って編集するのは,マルチメディアオーサリングソフトの説明です。
正解は「イ」です。