情報漏えい対策に該当するものはどれか。
送信するデータにチェックサムを付加する。
データが保存されるハードディスクをミラーリングする。
データのバックアップ媒体のコピーを遠隔地に保管する。
ノート型 PC のハードディスクの内容を暗号化する。
情報漏えい対策は,情報が第三者に漏れないようにするための対策である。ノート型 PC は持ち運び中に盗難・紛失するおそれがあり,ハードディスクの内容を暗号化しておけば,たとえ第三者に取得されても内容を読み取られることを防げる。
アのチェックサムはデータの誤り検出,イのミラーリングとウの遠隔地保管は,いずれも可用性の確保に関する対策である。
したがって,正解は「エ」である。