システム適格性確認テストを実施するとき,用意しておくべきテストデータはどれか。
実際に業務で使うデータや,業務上例外として処理されるデータ
ソフトウェアユニット間のインタフェースに関するエラーを検出するデータ
ソフトウェアユニット内の全分岐を 1 回以上通るデータ
ソフトウェアユニット内の全命令が 1 回以上実行されるデータ
システム適格性確認テストは,利用者の立場で実際の業務がシステムで正しく遂行できるかを確認するテストです。そのため,実際に業務で使うデータや業務上例外として処理されるデータなど,本番に近いデータを用意する必要があります。イは結合テスト,ウは分岐網羅,エは命令網羅に関するテストデータの説明です。正解は「ア」です。