問題プレビューID: 237d604e

問 43

ウイルスの調査手法に関する記述のうち,適切なものはどれか。

解説

逆アセンブルは,バイナリコードをアセンブリ言語に変換して処理内容を解析する手法であり,パターンが存在しない新種ウイルスの動作を解明するのに有効である。パターンマッチングは既知のウイルスパターンとの照合による検知であり,動作の解明には向かない。ハッシュ値による検知は既知のウイルスのみを対象とし,亜種の特定はできない。不正な動作からの検知はウイルスの存在は推定できても,ウイルス名の特定はできない。