問題プレビューID: 241f25e9

問 50

モデリングツールを使用して,本稼働中のデータベースの定義情報から E-R 図などで表現した設計書を生成する手法はどれか。

解説

リバースエンジニアリングは,既存(本稼働中)のシステムやデータベースの定義情報などから,E-R 図や設計書などの上位の設計情報を逆に生成・復元する手法である。エが該当する。

  • ア: コンカレントエンジニアリングは,設計・製造などの工程を並行して進める手法である。
  • イ: ソーシャルエンジニアリングは,人の心理的な隙を突いて情報を入手する手法である。
  • ウ: フォワードエンジニアリングは,設計から実装へ順方向に開発を進める手法である。

したがって,正解は「エ」である。