個人情報保護法における「個人情報」の定義に関する問題です。個人情報とは,生存する個人に関する情報であって,氏名,生年月日その他の記述などにより特定の個人を識別できるものをいいます。
- ア: 正解です。メールアドレスは,それを構成する文字列やドメイン名によって特定の個人を識別できる場合には,個人情報に該当します。
- イ: 個人を識別できる情報が含まれている以上,個人情報に該当します。
- ウ: 既に公表されている個人情報であっても,個人情報保護法上の「個人情報」に該当します。
- エ: 法人の情報は「法人その他の団体」に関する情報であり,個人情報には該当しません。
したがって,正解は ア です。