DBMS におけるデッドロックの説明として,適切なものはどれか。
2 相ロックにおいて,第 1 相目でロックを行ってから第 2 相目でロックを解除するまでの状態のこと
ある資源に対して専有ロックと専有ロックが競合し,片方のトランザクションが待ち状態になること
あるトランザクションがアクセス中の資源に対して,他のトランザクションからアクセスできないようにすること
複数のトランザクションが,互いに相手のロックしている資源を要求して待ち状態となり,実行できなくなること
デッドロックとは、複数のトランザクションが互いに相手がロックしている資源を要求し合い、どちらも処理を先に進められず待ち状態となって実行できなくなる状態をいう。アは 2 相ロックの説明、イはロック競合による待ち状態、ウは排他制御(ロック)の説明である。したがって、正解は「エ」です。