RDBMS におけるスキーマの説明として、適切なものはどれか。
実表ではない,利用者の視点による仮想的な表である。
データの性質,形式,他のデータとの関連などのデータ定義の集合である。
データの挿入,更新,削除,検索などのデータベース操作の総称である。
データベースの一貫性を保持するための各種制約条件の総称である。
スキーマとは、データベースのデータ構造を記述したものであり、表(関係)、列(属性)の定義や、データの型、制約、他のデータとの関連などのデータ定義(メタデータ)の集合を指す。
正解は「イ」である。