コンピュータを LAN 経由で起動させる機能を Wake on LAN (WOL) という。この機能を利用することによって効率よく行えるものはどれか。
遠隔地にある PC のソフトウェア保守
システム誤動作の検知
トラフィック状況の管理
不正アクセスの監視
Wake on LAN(WOL)は、ネットワーク上のマジックパケットによって、電源が切れた状態のコンピュータを LAN 経由で遠隔から起動させる機能です。電源を入れるために管理者が現地へ行く必要がなくなるため、遠隔地にある PC へのソフトウェアの導入・更新などの保守作業を効率よく行えます。
システム誤動作の検知、トラフィック状況の管理、不正アクセスの監視は、いずれも起動機能そのものとは直接関係しません。
したがって、正解は「ア」です。