加減乗除を組み合わせた計算式の処理において,スタックを利用するのが適している処理はどれか。
格納された計算の途中結果を,格納された順番に取り出す処理
計算の途中結果を格納し,別の計算を行った後で,その計算結果と途中結果との計算を行う処理
昇順に並べられた計算の途中結果のうち,中間にある途中結果だけ変更する処理
リストの中間にある計算の途中結果に対して,新たな途中結果の挿入を行う処理
スタックは後入れ先出し(LIFO)のデータ構造であり、最後に格納したものを最初に取り出します。計算の途中結果を格納し、別の計算を行った後でその結果と途中結果との計算を行う場面では、後から格納した結果を先に取り出す必要があるためスタックが適しています。したがって、正解は「イ」です。