関係データベースにおいて,外部キー定義を行う目的として,適切なものはどれか。
関係する相互のテーブルにおいて,レコード間の参照一貫性が維持される制約をもたせる。
関係する相互のテーブルの格納場所を近くに配置することによって,検索,更新を高速に行う。
障害によって破壊されたレコードを,テーブル間の相互の関係から可能な限り復旧させる。
レコードの削除,追加の繰返しによる,レコード格納エリアの虫食い状態を防止する。
外部キー(外部キー制約)は,ある表の列の値が,参照先の表の主キーの値として存在することを保証する制約であり,テーブル間の参照一貫性(参照整合性)を維持することを目的とする。
よって,アが正しい。