問題プレビューID: 4316cbb4

問 43

ウイルス検出におけるビヘイビア法に分類されるものはどれか。

解説

ビヘイビア法は,検査対象のプログラムをメモリ上の仮想環境(サンドボックス)で実際に実行し,その挙動(ファイルの書き換えや通信などの振舞い)を監視して,ウイルスかどうかを判定する方式である。エが該当する。

  • ア: 完全性検査(インテグリティチェック)の説明である。
  • イ: 原本と比較するコンペア法の説明である。
  • ウ: ハッシュ値を比較するシグネチャ法(パターンマッチング法)の説明である。

したがって,正解は「エ」である。