問題プレビューID: 49b0f99f

問 26

インデックス方式のうち,キー値を基にして格納位置を算出するとき,異なったキー値でも同一の算出結果となる可能性があるものはどれか。

解説
  • ア: B+B^+木インデックスは、木構造を用いた汎用的なインデックス方式です。
  • イ: 転置インデックスは、全文検索などで用いられ、単語から文書を特定する方式です。
  • ウ: 正解。ハッシュインデックスは、キー値をハッシュ関数にかけ、得られたハッシュ値をもとに格納位置を決定します。異なるキー値でもハッシュ値が同じになる現象(シノニムの発生、またはハッシュ衝突)が起こる可能性があります。
  • エ: ビットマップインデックスは、データの重複度が低い属性(性別など)に対して、ビットの列で情報を保持する方式です。