ヒューマンインタフェースの機能のうち,定型的な作業を頻繁に行う利用者の操作数を少なくする目的で用いるものはどれか。
一連のコマンドをひとまとめにしたマクロ機能
最後の画面でまとめて入力エラーを表示する機能
全工程のうち,現在どこまで進んでいるかを表示する機能
操作を誤ったときに前の状態に戻すことができる機能
同じ操作を繰り返す定型的な作業では,一連の操作を一つにまとめて登録・実行できるマクロ機能を用いることで,利用者の操作数を減らすことができます。したがって「ア」が適切です。