問題プレビューID: 4ae8a7c7

問 23

ヒューマンインタフェースの機能のうち,定型的な作業を頻繁に行う利用者の操作数を少なくする目的で用いるものはどれか。

解説

同じ操作を繰り返す定型的な作業では,一連の操作を一つにまとめて登録・実行できるマクロ機能を用いることで,利用者の操作数を減らすことができます。したがって「ア」が適切です。

  • イは入力エラーをまとめて確認するための機能,ウは進捗表示機能,エはアンドゥ(取消し)機能であり,いずれも操作数を減らすことを直接の目的としたものではありません。