問題プレビューID: 535a756d

問 64

業務プロセスを可視化する手法として UML を採用した場合の活用シーンはどれか。

解説

UML(Unified Modeling Language)は,オブジェクト指向に基づき,複数の観点でシステムや業務プロセスを表現するために,目的に応じたモデル図法(ユースケース図,アクティビティ図など)を用い,オブジェクトモデリングのために標準化された記述ルールで表現する手法である。したがって正解は「ウ」である。アは E-R 図(データ中心アプローチ),イは DFD(データフロー図),エは決定表(デシジョンテーブル)の説明である。