問題プレビューID: 57e0eef3

問 6

2 分探索に関する記述のうち,適切なものはどれか。

解説

2 分探索は、整列済みのデータ列の中央の要素と探索値を比較し、探索範囲を半分に絞りながら探索する手法です。したがって、あらかじめデータ列が整列されている必要があります。イはデータ列の並びによっては線形探索の方が速い場合があるため誤り、ウは中央から開始するため誤り、エは比較回数が log⁡2n\log_2 n に比例するため誤りです。したがって、正解は「ア」です。