問題プレビューID: 5d43be24

問 46

オブジェクト指向プログラミングの特徴はどれか。

解説

オブジェクト指向プログラミングの特徴に関する問題です。オブジェクト指向では,データとその操作を一つのオブジェクトにまとめ(カプセル化),オブジェクト同士がメッセージをやり取りして協調することで,プログラム全体の機能を実現します。

  • ア: オブジェクトがメッセージを送り合って協調動作するという記述は,オブジェクト指向プログラミングの特徴として正しいものです。
  • イ: カプセル化によって,外部から内部のデータを直接変更することはできません。
  • ウ: 継承によって下位クラスが上位クラスの性質を引き継ぎますが,「下位クラスに必要な性質が全て上位クラスに含まれる」わけではありません。
  • エ: 属性をデータ辞書に登録するのは,オブジェクト指向プログラミングの特徴ではありません。

したがって、正解は ア です。