問題プレビューID: 5e8c246a

問 55

ファンクションポイント法の説明はどれか。

解説

ファンクションポイント法は,システムがもつ機能(外部入力,外部出力,内部論理ファイル,照会,インタフェースなど)の個数と特性を数え,それぞれに重み付けしてファンクションポイントを算出し,開発規模を見積もる手法です。正解は「ウ」です。

  • ア:プログラムごとのステップ数を積算するのは,LOC(ソースコード行数)による見積もりです。
  • イ:作業の WBS を作成して各作業の工数を見積もるのは,標準タスク法などの工数見積もりです。
  • エ:過去の類似例の実績と比較分析して見積もるのは,類推(アナロジー)見積もり法の説明です。