正規分布の説明として,適切なものはどれか。
故障確率に用いられ,バスタブのような形状をした連続確率分布のこと
全ての事象の起こる確率が等しい現象を表す確率分布のこと
平均値を中心とする左右対称で釣鐘状の連続確率分布のこと
離散的に発生し,発生確率は一定である離散確率分布のこと
正規分布は,平均値を中心として左右対称の釣鐘状(ベル形)の曲線で表される連続確率分布であり,平均値の近くに値が集中し,平均から離れるほど出現しにくくなる。自然現象や測定誤差など,多くの事象のモデルとして用いられる。
したがって,正解は「ウ」である。