システム開発で用いる設計技法のうち,決定表を説明したものはどれか。
エンティティを長方形で表し,その関係を線で結んで表現したものである。
外部インタフェース,プロセス,データストア間でのデータの流れを表現したものである。
条件の組合せとそれに対する動作とを表現したものである。
処理や選択などの制御の流れを,直線又は矢印で表現したものである。
決定表(デシジョンテーブル)は,複数の条件の組合せと,それぞれの組合せに対応する動作(処理)とを表形式で表現したものです。条件の組合せとそれに対する動作とを表現したものであり,正解は「ウ」です。