IoT(Internet of Things)を説明したものはどれか。
インターネットとの接続を前提として設計されているデータセンタのことであり,サーバ運用に支障を来さないように,通信回線の品質管理,サーバのメンテナンス,空調設備,瞬断や停電に対応した電源対策などが施されている。
インターネットを通して行う電子商取引の一つの形態であり,出品者が Web サイト上に,商品の名称,写真,最低価格などの情報を掲載し,期限内に最高額を提示した入札者が商品を落札する,代表的な C to C 取引である。
広告主の Web サイトへのリンクを設定した画像を広告媒体となる Web サイトに掲載するバナー広告や,広告主の Web サイトの宣伝をメールマガジンに掲載するメール広告など,インターネットを使った広告のことである。
コンピュータなどの情報通信機器だけでなく様々なものに通信機能をもたせ,インターネットに接続することによって自動認識や遠隔計測を可能にし,大量のデータを収集・分析して高度な判断サービスや自動制御を実現することである。
IoT(Internet of Things:モノのインターネット)は,コンピュータなどの情報通信機器だけでなく様々な“もの”に通信機能をもたせ,インターネットに接続することによって自動認識や遠隔計測を可能にし,大量のデータを収集・分析して高度な判断サービスや自動制御を実現する仕組みである。したがって正解は「エ」である。アはデータセンタ,イはインターネットオークション(C to C 取引),ウはインターネット広告の説明である。