問題プレビューID: 804b9c6b

問 37

DNS キャッシュポイズニングに分類される攻撃内容はどれか。

解説

DNS キャッシュポイズニングは、DNS サーバのキャッシュに誤った(偽の)ドメイン情報を注入し、利用者を偽装された Web サーバなどへ誘導する攻撃です。アはバージョン情報の取得(ポートスキャンによる脆弱性の特定)、ウは DNS リフレクション攻撃(DDoS)、エはゾーン転送の悪用によるゾーン情報の不正取得に当たります。したがって、正解は「イ」です。