問題プレビューID: 8a453454

問 60

IT 統制を予防統制と発見統制に分類した場合,データ入力の誤りや不正の発見統制に該当するものはどれか。

解説

発見統制は,誤りや不正が発生した後にそれを発見・検出するための統制である。入力結果の出力リストと入力伝票とを照合することは,入力されたデータの正しさを事後に確認する統制であり,発見統制に該当する。

  • アは操作ミスの発生自体を防ぐ予防統制
  • ウは権限付与によって不正を防ぐ予防統制
  • エは教育によって誤りを防ぐ予防統制

である。したがって,正解は「イ」である。