問題プレビューID: 96639b72

問 28

関係代数の演算のうち、関係 R, S の直積(R×SR \times S)に対応する SELECT 文はどれか。ここで、関係 R, S を表 R, S に対応させ、表 R 及び S にそれぞれ行の重複はないものとする。

解説

直積(R×SR \times S)は、R の各行と S の各行のすべての組合せからなる関係である。SQL では、FROM R, S のように 2 つの表を指定し、結合条件を付けない場合に直積となる。

  • イの EXCEPT は差集合を表す。
  • ウの UNION は和集合を表す。
  • エの INTERSECT は積集合(共通部分)を表す。

したがって、正解は「ア」である。