UML を用いて表した図のデータモデルの解釈のうち,適切なものはどれか。
1 回の納品に対して分割請求できる。
顧客への請求を支払で相殺できる。
請求処理は納品と同時に実行される。
複数回の納品分をまとめて請求できる。
図では、納品側の多重度が「1..*」、請求側の多重度が「0..1」である。これは、1 件の請求に対して 1 個以上の納品が対応し、1 件の納品は 0 又は 1 件の請求に対応することを表す。つまり、複数回の納品分をまとめて 1 回の請求にできる。したがって、正解は「エ」です。