損益分岐点の特性を説明したものはどれか。
固定費が変わらないとき,変動費率が低くなると損益分岐点は高くなる。
固定費が変わらないとき,変動費率の変化と損益分岐点の変化は正比例する。
損益分岐点での売上高は,固定費と変動費の和に等しい。
変動費率が変わらないとき,固定費が小さくなると損益分岐点は高くなる。
損益分岐点とは,売上高と費用(固定費+変動費)が等しくなり,利益が 0 となる売上高(又は販売量)である。したがって,損益分岐点での売上高は固定費と変動費の和に等しい。ウが正しい。
したがって,正解は「ウ」である。