問題プレビューID: b9990394

問 6

リストは、配列で実現する場合とポインタで実現する場合とがある。リストを配列で実現した場合の特徴として、適切なものはどれか。

解説

配列でリストを実現する場合、あらかじめ最大長の領域を確保しておく必要があるため、実際の要素数が最大長より少ないときは未使用の領域が生じる。これが「ア」の記述である。イは配列では挿入・削除の際に要素の移動が必要となるため誤り。ウは連結リスト(ポインタ)の特徴であり、配列では添字で中間要素に直接アクセスできる。エはポインタで実現する場合の特徴である。したがって、正解は「ア」である。