データベースを運用していると、行の追加・削除を繰り返すうちに、格納領域に空き(虫食い状態)が生じ、格納効率やアクセス効率が低下する。これを解消するために、データを格納し直して連続した領域に整理する処理が「再編成(リオーガナイズ)」であり、定期的に実施する。
- イ: データベースダンプは、障害に備えてデータベースの内容を別媒体に出力(退避)する処理である。
- ウ: バックアップも障害復旧のための退避であり、アクセス効率の維持を直接の目的としたものではない。
- エ: ロールバックは、トランザクションの処理を取り消して更新前の状態に戻す処理である。
正解は「ア」である。