再帰呼出しの説明はどれか。
あらかじめ決められた順番ではなく,起きた事象に応じた処理を行うこと
関数の中で自分自身を用いた処理を行うこと
処理が終了した関数をメモリから消去せず,必要になったとき再び用いること
処理に失敗したときに,その処理を呼び出す直前の状態に戻すこと
再帰呼出しとは,ある関数(又は手続き)がその処理の中で自分自身を呼び出すことをいう。アはイベントドリブン,ウはキャッシュやメモ化,エはロールバック(例外処理)の説明にあたる。
よって,正解は「イ」です。