問題プレビューID: bcc3659c

問 63

業務プロセスのモデリング表記法として用いられ,複数のモデル図法を体系化したものはどれか。

解説

UML(Unified Modeling Language)は,オブジェクト指向に基づく複数のモデル図法を体系化したモデリング表記法であり,業務プロセスのモデリングにも用いられる。 DFD はデータの流れ,E-R 図はデータの構造,状態遷移図は状態の変化を表す個別の図法である。 したがって,正解は「ウ」である。