問題プレビューID: be33e7f5

問 4

通信回線の伝送誤りに対処するパリティチェック方式(垂直パリティ)の記述として,適切なものはどれか。

解説

垂直パリティチェックでは,各列のビットの 1 の個数が奇数(または偶数)になるようにパリティビットを付加して伝送し,受信側でパリティを検査する。これによって,伝送中の 1 ビットの誤りを検出できる(ただし誤り位置の特定や訂正はできない)。2 ビットの誤りは検出できず,また奇数パリティ・偶数パリティの区別によって検出可否が変わることはない。したがって正解は「ア」である。