SOA を説明したものはどれか。
業務体系,データ体系,適用処理体系,技術体系の四つの主要概念から構成され,業務とシステムの最適化を図る。
サービスというコンポーネントからソフトウェアを構築することによって,ビジネス変化に対応しやすくする。
データフローダイアグラムを用い,情報に関するモデルと機能に関するモデルを同時に作成する。
連接,選択,反復の三つの論理構造の組合せで,コンポーネントレベルの設計を行う。
SOA(Service Oriented Architecture:サービス指向アーキテクチャ)は,ソフトウェアを“サービス”というコンポーネントの組合せとして構築する設計思想である。サービスを組み合わせてシステムを構成することで,ビジネスの変化に柔軟に対応しやすくなる。
アは BSP(Business System Planning),ウは構造化分析,エは構造化プログラミング/構造化設計の説明であり,SOA ではない。
したがって,正解は「イ」です。