問題プレビューID: c36e852c

問 11

メモリモジュールのパリティチェックの目的として,適切なものはどれか。

解説

パリティチェックとは,データにパリティビットを付加して記憶しておき,読み出すときにビットの誤り(エラー)を検出する方式です。パリティビットは1ビットの誤りを検出できますが,訂正することはできません。

  • ア:電源供給の有無を判定するものではありません。
  • ウ:誤りの検出はできますが,自動訂正はできません(訂正にはECCなどが必要です)。
  • エ:データの暗号化とは無関係です。

したがって,正解は「イ」です。