送信側では,ビット列をある生成多項式で割った余りをそのビット列に付加して送信し,受信側では,受信したビット列が同じ生成多項式で割り切れるか否かで誤りの発生を判断する誤り検査方式はどれか。
CRC 方式
垂直パリティチェック方式
水平パリティチェック方式
ハミング符号方式
設問の方式は,送信データを生成多項式で割った余りを検査用ビットとして付加し,受信側で同じ生成多項式で割り切れるかどうかによって誤りの有無を判定するものである。これは CRC(Cyclic Redundancy Check:巡回冗長検査)方式の説明である。
したがって,正解は「ア」です。