データのバックアップに関する記述のうち, 適切なものはどれか。
バックアップからの復旧時間を最短にするために, 差分バックアップ方式を採用する。
バックアップからの復旧処理でランダムアクセスを可能にするために, 磁気テープにバックアップする。
バックアップしたデータの整合性を保証するために, バックアップ処理と業務処理が重ならないようにスケジューリングする。
バックアップ処理の時間を最短にするために, 同一記憶媒体内にバックアップする。
バックアップ処理と業務処理が同時に走ると、業務処理途中のデータが保存されてしまい整合性が損なわれるおそれがあります。そこで、両者が重ならないようにスケジューリングすることで、データの整合性を保ったバックアップが可能になります。正解は「ウ」です。