コンピュータ犯罪の手口の一つであるサラミ法はどれか。
回線の一部にひそかにアクセスして他人のパスワードや ID を盗み出してデータを盗用する方法である。
ネットワークを介して送受信されているデータを不正に傍受する方法である。
不正行為が表面化しない程度に,多数の資産から少しずつ詐取する方法である。
プログラム実行後のコンピュータの内部又は周囲に残っている情報をひそかに探索して,必要情報を入手する方法である。
サラミ法は,会計処理などを通じて,不正行為が表面化しない程度に多数の資産から少しずつ不正に取得する手口です。したがって,正解は「ウ」です。