問題プレビューID: d680a8e5

問 43

コンピュータ犯罪の手口の一つであるサラミ法はどれか。

解説

サラミ法は,会計処理などを通じて,不正行為が表面化しない程度に多数の資産から少しずつ不正に取得する手口です。したがって,正解は「ウ」です。

  • ア: 回線に不正にアクセスしてパスワードや ID を盗み出しデータを盗用する方法は,盗聴や不正アクセスに関する説明です。
  • イ: 送受信されているデータを不正に傍受する方法は,盗聴(不正傍受)の説明です。
  • エ: コンピュータの内部や周囲に残っている情報を探索して入手する方法は,スカベンジング(ごみ箱あさり)などの説明です。