静電容量方式タッチパネルの説明として,適切なものはどれか。
タッチすることによって赤外線ビームが遮られて起こる赤外線反射の変化を捉えて位置を検出する。
タッチパネルの表面に電界が形成され,タッチした部分の表面電荷の変化を捉えて位置を検出する。
抵抗膜に電圧を加え,タッチした部分の抵抗値の変化を捉えて位置を検出する。
マトリックス状に電極スイッチが並んでおり,タッチによって導通した電極で位置を検出する。
静電容量方式タッチパネルは,パネル表面に電界(静電容量)を形成しておき,指が触れるとその部分の静電容量(表面電荷)が変化することを利用してタッチ位置を検出する方式である。指などの導体が接触することによる電荷の変化をとらえる点が特徴である。
したがって,正解は「イ」です。