プログラム実行中の特定の時点で成立する変数間の関係や条件を記述した論理式を埋め込んで,そのプログラムの正当性を検証する手法はどれか。
アサーションチェック
コード追跡
スナップショットダンプ
テストカバレッジ分析
アサーションチェックは,プログラム中の特定の時点で成立すべき条件(アサーション,表明)を論理式で記述しておき,実行時にその条件が満たされているかどうかを検査することで,プログラムの正当性を検証する手法です。正解は「ア」です。