フォントの形式には大きく分けて 2 種類あります。
- ビットマップフォント:
- 文字を点の集合(ドット)で表現する。
- 拡大すると輪郭が階段状(ジャギー)になり、見栄えが悪くなる。
- 描画処理が単純で高速。
- アウトラインフォント:
- 文字の輪郭線を座標データ(数式)として保持する。
- 拡大・縮小しても輪郭が滑らかなまま保たれる。
- 描画には計算が必要なため、ビットマップより負荷が高い。
拡大しても美しさが損なわれない特性から、任意の倍率で表示する用途に適しているのはアウトラインフォントです。
正解は「エ」です。