関係データベース管理システム(RDBMS)におけるビューに関する記述のうち,適切なものはどれか。
ビューとは,名前を付けた導出表のことである。
ビューに対して,ビューを定義することはできない。
ビューの定義を行ってから,必要があれば,その基底表を定義する。
ビューは一つの基底表に対して一つだけ定義できる。
ビューとは,一つ以上の基底表(実表)から導出される表に名前を付けたものであり,実データを保持せず,定義された問合せの結果をあたかも表のように扱えるようにするものです。したがって「名前を付けた導出表」という記述が適切です。
したがって,正解は「ア」です。