問題プレビューID: f6333143

問 32

データベースのアクセス効率を低下させないために,定期的に実施する処理はどれか。

解説

再編成(リオーガナイゼーション)は,データの追加や削除の繰返しによって記憶領域に生じた断片化を整理し,アクセス効率の低下を防ぐために定期的に実施する処理である。

  • イ: データベースダンプは,障害に備えてデータベース全体の内容をファイルに書き出す操作である。
  • ウ: バックアップは,障害時の復旧に備えてデータを複製・保存しておく操作である。
  • エ: ロールバックは,トランザクション処理の途中で障害が発生したときに,処理を開始前の状態に戻す操作である。

いずれもアクセス効率の維持を目的としたものではない。よって正解はアである。