図は,製品の製造上のある要因の値 xxx と品質特性の値 yyy との関係をプロットしたものである。この図から読み取れることはどれか。
(注:図は右肩下がりの負の相関を示す散布図)
xxx から yyy を推定するためには,2 次回帰係数の計算が必要である。
xxx から yyy を推定するための回帰式は,yyy から xxx を推定する回帰式と同じである。
xxx と yyy の相関係数は正である。
xxx と yyy の相関係数は負である。
図では,要因 xxx の値が増加するにつれて品質特性 yyy の値が減少しており,点が右下がりに分布している。このように一方が増えると他方が減る関係では,相関係数は負の値となる。
正解はエ。