プログラミングの信頼性の監査において,指摘事項に該当するものはどれか。
プログラマは,プログラム設計書に基づいてプログラミングを行っている。
プログラマは,プログラムの全てのロジックパスの中から,サンプリングで単体テスト項目を設定している。
プログラミングチームのリーダは,単体テストの実施結果を記録し保管している。
プログラムを作成したプログラマ以外の第三者が,単体テストを行っている。
監査における指摘事項とは、望ましくない(問題のある)状態を指す。プログラムの全てのロジックパスを確認せず、サンプリングで単体テスト項目を設定すると、テストされないパスが残り、プログラムの信頼性が確保できない。したがって、これは指摘事項に該当する。
したがって、正解は「イ」です。