問題プレビューID: f8a5c364

問 59

プログラミングの信頼性の監査において,指摘事項に該当するものはどれか。

解説

監査における指摘事項とは、望ましくない(問題のある)状態を指す。プログラムの全てのロジックパスを確認せず、サンプリングで単体テスト項目を設定すると、テストされないパスが残り、プログラムの信頼性が確保できない。したがって、これは指摘事項に該当する。

  • ア: プログラム設計書に基づいてプログラミングを行うことは適切である。
  • ウ: 単体テストの実施結果を記録し保管することは適切である。
  • エ: 作成者以外の第三者が単体テストを行うことは、客観性が確保され適切である。

したがって、正解は「イ」です。