XBRL を説明したものはどれか。
インターネットのホームページにおける画像,音声,ビデオなどを含むページを表現できるページ記述言語である。
テキストや画像だけでなく,レイアウトやフォントの情報などもファイルに収めることができる文書表示用のフォーマットである。
当初は小型コンピュータ用に開発された,様々な帳票を簡単に作成することを主たる目的としたプログラム言語である。
文書情報やデータの構造を記述するためのマークアップ言語である XML を,財務情報の交換に応用したデータ記述言語である。
XBRL は,財務情報の作成・公開・利用のために,文書情報やデータの構造を記述するマークアップ言語である XML を応用したデータ記述言語である。したがって「エ」が正しい。アは HTML,イは PDF,ウは帳票作成を主目的として開発されたプログラム言語(RPG)の説明である。