RFID の活用事例として,適切なものはどれか。
紙に印刷されたディジタルコードをリーダで読み取ることによる情報の入力
携帯電話とヘッドフォンとの間の音声データ通信
赤外線を利用した近距離データ通信
微小な無線チップによる人又は物の識別及び管理
RFID(Radio Frequency Identification)は,微小な無線チップ(IC タグ)とリーダ/ライタとの間で電波を利用して非接触で通信し,人又は物を識別及び管理する技術である。アはバーコードや OCR による情報入力,イは Bluetooth などの近距離無線通信,ウは赤外線を利用した通信(IrDA)の説明である。したがって,エが正解である。